HOME » 発表!ママのこだわり別・おすすめ幼児教室3選

発表!ママのこだわり別・おすすめ幼児教室3選

せっかく幼児教室に通わせようと思っても、「家が近いから」「知り合いの紹介だから」などというあいまいな理由だけで通わせしまっていいのでしょうか?各教室の教育方針を確認して、ご両親とお子さんの希望にピッタリな教室を選んでください。

幼児教室は目的・こだわりで選びましょう!

楽しそうに寝転がる幼い3兄弟幼児教室と一口に言っても様々なタイプがあります。知育系教室で子どもの才能を広げたいのか?幼稚園や小学校受験に向けて勉強をしたいのか?早めに英語を学ばせておきたいのか?おけいことして気軽にはじめたいのか?通わせる目的をよく考えてから幼児教室を探すようにしましょう。もちろん、料金や口コミもしっかりチェックしてくださいね。

このサイトでは、親御さんの目的・こだわり別に幼児教室を分類し、特におすすめな教室をピックアップしています。「こんな教室に通わせたいなあ」と思ったら、ぜひチェックしてみてくださいね。

教室選びの前に…不安解消Q&A

お子様のための幼児教室を探していると、さまざまな疑問や不安に突き当たるようになります。そんな方のために、お役に立てるQ&Aをまとめました。

幼児教育に関する質問

Q:幼児教室は何歳ぐらいから始められますか?また、何年ぐらい続けた方がよいですか?

乳幼児期は、3歳までが幼児教育に効果が高いと言われています。教室にもよりますが、今は、0歳から3歳までの能力開発に力を入れているところも多くなっています。はじめた年齢が早ければ知能指数の伸びも大きいというデータもあります。赤ちゃんの時期から、幼稚園や保育園に通いながらのクラスもありますので、小学校入学前まで続けることもできます。

Q:知能指数が高くなると、小学校に入ってからの成績が違いますか?

知能指数が高いということは、高い学力をつける可能性があります。IQが高いということはそれだけ物事を処理する能力が高いということ。記憶力や言語力など、小さなうちにその潜在的な才能を伸ばしてあげられるのが幼児教育です。しかし、いくら知能指数が高くても、当たり前ですが勉強は日々の努力をしなければついていかないことを忘れないでください。

教室についての質問

Q:大手と小規模の幼児教室の違いはある?

幼児教室は、全国のフランチャイズ展開をしているところから、一部の地域で教室を構えているところもあります。大手の良さはやはりその名をよく知っていて安心できるところでしょう。先生方への教育もしっかりしていて指導の一貫性もあるのが良いかと思います。小規模のところも、先生の実力により地域では評判のところもあるようです。規模や有名だからではなく、その教室の教育方針やお子様があっているかをよく見極めていただきたいと思います。

Q:幼児教室の体験レッスンとはどんなことをやるの?

教室の環境を見たり、学んでいる様子を見学したり、実際にお子さまが体験をしてみたり、教室について詳しく知ることができます。教室選びに悩んでいるのなら、ぜひとも体験レッスンをして、いくつかを比較してみるとよいでしょう。中には、体験をするとしつこく勧誘してくるところもありますが、惑わされず、お子様に合ったところを見極めてくださいね。

費用についての質問

Q:幼児教室は、どんな支払いシステムですか?

一般的には、月謝制となっている教室が多いようですが、2か月や学期制でまとめて支払うところもあります。入会時には、入会金などがあり、月謝制のところは、教材費や冷暖房費などが別途支払いになっているところもあるのでよく確認しましょう。

Q:月謝の相場はいくらぐらいですか?

これは、その教室によって金額は差があります。幼児教室としての指導のクオリティが違いますので、安ければよいということではありません。おおよその金額としては、気軽なおけいこ系では5,000円~数万までありますし、月謝制でないところもありますので一概には言えません。しかし、実は、高額な月謝でなくても、子供の能力を引き出す教育をしてくれる教室はあります。このサイトでは、おすすめの幼児教室を公開していますので、ぜひご覧ください。

シュタイナー教育ってどんなもの?

シュタイナー教育とは、オーストリアの哲学者であるルドルフ・シュタイナーによって提唱された教育を指す呼称であり、シュタイナーが目指したものは「芸術としての教育」です。シュタイナーは思想家でもあり、思想と実践の両面から教育を考え、取り組んだとされています。

シュタイナー教育では、知識を教えることだけでなく子どもの個性を大切にしています。そして、教育の目的として考えられているのが、心と身体、精神を発達・成長させ、自由に自己決定をし、自分らしく暮らせるようにすることです。シュタイナー教育の大きな特徴は、芸術的な学習方法であり、年齢による発育段階に応じた教育をすることだといえるでしょう。

シュタイナー教育の教育方法

シュタイナー教育は、世界各国に広まっており、それぞれの国々で現地の事情に合わせた教育が行われているようです。

基本的なシュタイナー教育の実践方法としては、ひとつの科目を集中的に学習する「エポック授業」や、テストによる点数評価をしないことなどがあります。また、教科書ではなくエポックノートというノートを作って学習し、最終的にはこのエポックノートが教科書のようになるといわれています。

日本におけるシュタイナー教育

日本におけるシュタイナー教育は、幼児教育と学校教育に対応するように、幼稚園などの幼児教室と12年一貫教育の学校があります。また、幼児教育も含めて一貫教育を行っている学校もあり、それぞれ特色のある教育実践を行っています。

シュタイナー教育を行っている学校は、学校教育法上の幼稚園・小学校・中学校・高等学校に該当しない学校が多いようです。これらに該当するためには、私立学校の場合は学校法人として認可され、各学校の要件を満たす必要があります。しかし、シュタイナー教育を行っている学校は、運営母体がNPO法人であり、フリースクールに該当する学校がほとんどだからです。

この場合、公的な学歴を得ることはできません。しかし、学歴が得られないままでは社会生活に支障をきたす可能性があるため、義務教育年齢では在籍する公立学校などとの連携が課題となります。

また、高校年齢では高校卒業程度認定試験を受けて合格することで、大学進学を目指すことができます。高校卒業程度認定試験に向けたサポートを行っているシュタイナー教育の学校もあります。

現在では、シュタイナー教育を行う学校の学校法人化も含めて、法的な整備を進めるための動きもあるようです。ただ、学校の数そのものは多いとはいえません。日本シュタイナー学校協会のホームページによれば、2018年2月時点で正会員となっている全日制のシュタイナー学校は7校です。そのうちの2校が学校法人となっています。

シュタイナー教育と幼児教育

シュタイナー教育を幼児教育に取り入れている幼稚園・幼児教室など存在しています。幼稚園は学校教育の準備段階ともいわれていますが、シュタイナー教育では、人間の成長を7年ごとに区切って考えています。幼児期は最初の7年に含まれ、身体の発育が重要な期間と考えられています。シュタイナー教育の幼児教育では、アニメビデオやキャラクターものを使わず、その年齢に合わせた芸術性を持った教育によって、その子が自分らしく育つことを目指しているようです。

シュタイナー学校の教育が、一般の学校で行われる教育とは異なる方法で行われることも含めて、子どもに受けさせるかどうかの判断は、親が十分に理解したうえで決めることが望まれます。そのためには、思い込みや誤解ではなく、直接自分の目で確かめ、話を聞いてみることが必要でしょう。

  • 知育系の教室3選
  • 受験系の教室3選
  • 英語系の教室3選
  • コスパ◎の教室3選
  • 評判の良いの教室3選