ドラキッズ

出版社の中でも教育書の分野で実績のある小学館が、おなじみドラえもんをイメージキャラクターとして展開している幼児教育クラス、ドラキッズの評判や口コミ、特徴などを調査しています。

あたま、こころ、からだを育む小学館の幼児教室

教室の特色
知育
1~6歳まで対象
全国に施設あり
自宅近くで探しやすい
月謝制
授業料1回:約1,375円から
60分×月4回

小学生以上の教育分野では歴史のある小学館。そのノウハウを活かし、幼児向けの教室を展開したというのがドラキッズ。全国に約220教室もあるので、お近くで教室を見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。「ことば・もじ」「かず・かたち」「おんがく・えいご」「こころ育て」「運動」「造形」「自然」の7分野をテーマにあたまやこころ、からだを育てていく充実プログラムとなっています。

絵本の読み聞かせや基本動作、お絵描き、音楽を聴くなど様々な体験を通して学ぶことができます。

教材は、教室名の通り、ドラえもんのキャラクターものをはじめ、子どもの興味をひくものを採用。大・中・小のさまざまな遊び道具が用意されています。

ペースとしては月4回60分の授業で無理がないです。月謝も5,500~6,500円、その他、入会金、教室運営費が必要ですが、おけいこの料金としては妥当な金額だとお思います。教室がある地域によって費用が異なりますのでご確認ください。

ドラキッズのカリキュラム内容

半年ごとにクラスがあります。前期は1月~6月、後期は7~12月スタートです。幼児教育コースの他にも、英語コース(1歳~小6まで)や小学生コース、運動クラブもあります。

はじめてクラス
満1歳からの前期1~6月、後期の7~12月にクラスあり。はじめてを体験する1歳に、お話(絵本や昔話)をテーマに運動や造形、ことばあそびを体験させます。
さくらんぼクラス(前期1~6月)/プレいちごクラス(後期7~12月)
1~2歳のクラス。前半は親子で、後半はひとりで授業に参加し、入園のサポートをします。
いちごクラス(前期1~6月)/プレみかんクラス(後期7~12月)
2~3歳のクラス。遊びを通して学ぶことの興味を引き出し、自主性や社会性を身につけます。

みかんクラス(前期1~6月)/プレぶどうクラス(後期7~12月)
3~4歳のクラス。活動や学習への興味と関心を引出し、ひとりひとりの得意分野を伸ばします。

ぶどうクラス(前期1~6月)
4歳~5歳のクラス。読み書きや計算といった小学校に向けた基本学習を学びます。
プレめろんクラス(後期7~12月)
4歳~6歳のクラス。読み書き、計算、図形、小学校に必要なルールや計算も学びます。

ドラキッズの口コミと評判をリサーチ

  • 先生は頼りがいがあります。小学生まで長く続けられるコースがあるのが魅力です。
  • 教室の雰囲気はアットホームで楽しんで学んでいるという感じ。
  • 教材のレベルは小学校の教科書より高く、ここで学べば勉強が進むと思った。
  • 受験塾のような厳しさや詰め込み型でなく、知恵を伸ばすような教材が良い。
  • ゆったりと楽しく、本人のペースにできるだけ合わせて指導してもらえます。
  • 子どもがのびのびと学習に取り組む姿が見られます。
  • 先生やお友達に会えるのを楽しみに毎週通っています。
  • 優しさだけでなく、ときには叱ってくれる姿も目にしました。
  • 自宅から近く、大きくなればひとりで通うことができるのは続けやすい要素だと思います。
  • ドラえもんが大好きなのでキャラクターがいっぱいの教室が気に入っているようです。
名称 ドラキッズ
教室所在地・エリア 全国に約220教室あります。お近くはホームページから探せます。
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  • 受験系の教室3選
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