ヨコミネ学習塾

スパルタ教育?と思われることも多いヨコミネ式教育法がどんなものなのかを紹介しています。

ヨコミネ式教育法の特徴とは?

教室の特色
独自のメソッド
学ぶ楽しさを伝える
オリジナル教材

「ヨコミネ式」とは、女子プロゴルファーの横峯さくらさんの叔父にあたる横峯吉文氏が鹿児島県で保育園を運営する中、数多くの子供たちと向き合い観察した中で生み出された教育法。「自ら学ぼうとする力」に注力した教育方針です。「すべての子どもは天才である」を前提に「心の力・学ぶ力・体の力」を育み、可能性を大幅に引き出すことを目的としています。

具体的にどんなことができるのかをみると

  • 1,500冊以上の本を読破する
  • 足し算を3歳からはじめ、卒園までに掛け算をマスターする
  • 絶対音感を身につける
  • 跳び箱11段がクリアできる

などです。

テレビなどで紹介される映像と、これらが出来たということからイメージするのはスパルタ教育ですが、詰め込んだわけではなく子どものやる気にスイッチを入れるだけとおっしゃっています。

ヨコミネ学習塾のカリキュラム内容

幼稚園や保育園でも取り入れていると言われるヨコミネ式の授業はどんなものでしょう。

すべての基本となっているのが、学ぶ楽しさを伝え感じさせること。楽しいと感じるとスイッチがはいります。

「できると面白い」→「面白いから練習する」→「練習するから上手になる」→「上手になると大好きになる」→「そして次の段階に行きたくなる」

この基本原則に乗せる環境つくりとして子どもが自分でできる!と思う事を増やすようにプログラムが工夫されています。運動でも計算でも楽器でも、子どもの自主性を尊重して大人は子どものやる気スイッチを入れることに徹する。これがヨコミネ式を貫くベースの指導方法です。

そしてやる気にさせるためには4つのポイントがあるそうで、

  • 子どもは競争したがる
  • 子どもはマネしたがる
  • 子どもはちょっとだけ難しいことをしたがる
  • 子どもは認められたがる

このポイントを上手に刺激できるように、学習の進み具合、個人の性格などをしっかり見極めながら、自分で学ぶ力をつけていきます。

ヨコミネ学習塾の口コミと評判をリサーチ

  • 子どもたちが設定した目標にむかって練習する姿はたくましく見えました。
  • 横峯先生が言っていた「できない子なんていない。少し時間がかかるだけ」ということを実際に見て感じることができました。
  • 子どもの心に火をつけるのがうまいです。
  • 入塾するハードルが高い。
  • 子どもによって合う、合わないはあると思う。
  • 午前中から午後まで預かってもらえるのは助かる
  • 同年代だけでなく、良くできる上の年代の子どもと一緒に学習できることが刺激になっているようです。
  • 他の教室で「落ち着きがない」と言われてヨコミネ塾にきましたが、きちんと椅子に座って字を書いているのをみて成長を感じました。

サイト管理人からの一言

管理人ママ指導方針に賛否両論ある幼児教室ですが、良い意味での競争心は成長を助けるのだと思います。子どもの力を信じることも大切かもしれません。

名称 ヨコミネ学習塾
教室所在地・エリア 神奈川エリア(ららぽーと横浜・センター南・北山田)
※ヨコミネ式を取り入れている保育園・幼稚園などもあり
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