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わが子に合う教材は?各幼児教室のテキストとその特徴を紹介!

幼児教育を始めるにあたって、使用する教材選びはとても重要なポイントとなります。幼児教室によって教材の特徴も異なるため、自身の教育方針に合ったものを選ぶようにしましょう。

ここでは、各幼児教室の教材について比較していきます。

わが子に合う教材は?幼児教室ごとに比較

どんちゃか幼児教室の教材

しゅくだいノート

1冊に30ページ分、毎月1冊ずつもらえます。毎日5分間程度の勉強タイムを作り、毎日1枚ずつ宿題を行ないます。

楽しい絵を見ながら、自然と数字や言葉を勉強できます。基本の問題から応用問題まで難易度が分かれているので、どんな子でも飽きることなく続けられます。

おはなしせんせい

おはなしせんせいは、かわいらしいピンクのペンが特徴で、宿題にペン先を当てるだけでお子様に色々な語りかけをします。

語りかけをしてくるのが楽しくて、子供が自ら学習をしようと意欲的になります。

言語カード

優しいタッチで書かれた可愛い絵なので、お子様と毎日楽しく言葉の練習ができます。まずは絵と名前を覚えていき、どんな食べ物が好き?などと質問ごっこをすることができます。

授業ごとに毎回8枚の言語カードをプレゼントしているので、年間100枚近く集まります。言葉を覚える大切な時期には、こういったカードがあると大変役立ちます。

お洋服とリュックサック

小さい子に優しい布教材で、この時期に身に付けてほしい生活力や、細かい手の動きを習得することができます。

お洋服とリュックサックがベースとなっており、洋服のポケットのボタンを外してみたり、チャックを上げたり下げたり、穴の開いている部分に紐を通してみたりします。ポケットの中に好きなおもちゃを忍び込ませていると喜びます。

リュックサックは実際に使えるシンプルなリュックです。例えば、小さいお弁当にオニギリやフルーツをリュックに入れ、ピクニックごっこができます。美味しいね~と食べて一緒に楽しむことができます。

マグネット教材

お魚やフルーツ、クッキーやケーキなどのおやつ、ライオンやウサギさんなどの動物など、全部で70個のマグネットがあります。

自宅の冷蔵庫にくっつけて遊んだり、ホワイトボードに冷蔵庫を書き、冷蔵庫の下にはケーキを置いてね、と言うように楽しく学ぶことができます。

七田チャイルドアカデミーの教材

七田式プリント

プリント学習は一般的に左脳を使う教育法ですが、七田式のプリントは右脳と左脳を同時にアップさせることができるように作られています。

右脳には創造性と空間認識などを行なう大切な部分なので、鍛えることで感性が豊かになります。1日当たりの量が少ないので、どんな子でも無理せずに続けることができます。

七田式小学生プリント

七田式のプリントを順番に取り組むだけで、同じことを4回繰り返すように作られています。そのため、一度聞いたことも自然と繰り返している状態になるので、学習内容が脳に定着しやすくなります。

七田式ではこれを400%学習と呼んでおり、実際に多くの方から反響があります。1日1科目1枚は10分程度で終わるので、どの時期の子どもでも負担なく毎日続けることができます。

七田式ドッツセット

ドッツとは1~50までの赤丸をランダムに印刷したカードです。小さい頃からドッツカードを見せるだけで計算力がつきます。算数を教え込むことなく、右脳の計算力が目覚めるようになります。

こぐま会の教材

こぐまつみ木

幼児向けに作られたつみ木です。ただのつみ木ではなく、記憶構成や考える力を高めるために作られています。

2個ずつ同じつみ木が入っているので、親が見本を作って子供がそれを真似して作るというようにできます。子どもと一緒にコミュニケーションを取りながら幼児教育をしたいという方にオススメです。

きおくカード

動物や乗り物などの9種類のカードがあります。使い方にも色々な方法があり、例えば同じ種類のカードを集めて、それがなぜ同じ種類なのか質問をしてみましょう。

さらに違う観点から分類分けをして、試行錯誤を繰り返して能力を高めていきます。記憶力をつけさせたい方に向いています。

ドーナツもようづくりセット

8×8ほう方眼状に配置された棒に、ドーナッツ型の中心に小さい穴が空いたものを差し込んでいく教材です。最初は見本帳を見ながら同じものを作っていき、慣れてくると自分で考えながら好きなように作っていきます。

想像力は手先の器用さを高めます。想像力を鍛えたい時期にぴったりの教材といえるでしょう。

しりとりカード

40枚の絵のカードで、10枚一組でしりとりができます。しりとりがスムーズにできるにはたくさんの言葉を知っている必要があります。

さらに最後は「ん」で終わってはいけないので、試行錯誤をしながらカードをしりとり順に並べていきます。大人も一緒に楽しめるカードです。

Baby Kumon(ベビークモン)の教材

うたぶっく&CD

絵本とCDが一緒になった教材です。その名の通り音楽のリズムで入るので、言葉がわからないゼロ歳児からでも始めることができます。

CDで聞いた言葉が絵本と繋がるように作られているので、すんなりと言葉を覚えることができます。

やりとりぶっく・ やりとりカード

いないいないばあっ!という簡単で分かりやすい言葉で、子供の素直な反応を引き出すことができる絵本です。子供によって遊び方は様々とあり、親子のコミュニケーションにも最適です。

絵本をめくったり、絵を見て音を想像したりできます。絵本は薄くて軽いので持ち運びに便利です。

えほん

Baby Kumon(ベビークモン)では、ゼロ歳児の子供でも絵本に興味をもってくれるような絵本が揃っています。様々な人気作家のオリジナル作品なので、ストーリーやイラストが偏りません。

文字や言葉が分からなくても、絵なら反応する子供が多いので、早い段階で絵本を読ませることはとても良いことです。

通わせてみたいおすすめの幼児教室は?

幼児教室は全国に様々な教室が存在します。わが子にどんな可能性があるのかを見てみたいのではないでしょうか。

子供の可能性は無限大です。小さいうちからいろいろなことを経験させて、良い所をどんどん伸ばしてあげたいと願いますよね。

しかし、選ぶとなると種類や分野も幅広く悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、わが子にこんな幼児教室なら通わせてみたい、こんなテキストや教材を使っているなら子供も楽しく通ってくれるのでは?と思うような教室を紹介していきたいと思います。

Benesseこども英語教室

こどもなら誰もが知っているしまじろうでおなじみのBenesseが運営している英語教室になります。

この教室が選ばれている理由の一つにレッスンクオリティーがあげられます。全力で寄り添い、子供の気持ちに細やかに応えるスキルを身に付けた日本人の先生が指導してくれます。

子供は自分から話そうとする子もいれば、考えてから話す子もいます。子供の成長に合わせて先生が寄り添って指導してくれることが顧客満足度ナンバー1に選ばれている理由です。

また、子供の成長を常に保護者の方にも伝えてくれますので安心です。

また、各教室ではハロウィンやクリスマスなどのイベントも開催していますので、小さなお子様でも楽しんで英語を学ぶことができます。

英会話は伝え合う楽しさを学ぶことが大切です。もっと伝えたい、話したい、理解したいという気持ちを引き出すスキルを持った先生が指導してくれます。

年齢に合わせたカリキュラムを組んでいますので幼児から中学生までコースも幅広く設計しています。

テキストはレッスンと家庭学習用の教材を使用しており、幼児の場合はしまじろうと共に毎月ストーリーを展開しながら無理なく続けられる教材ですので、楽しみながら復習できることが大きな特徴です。

また、英語教室ならではの特別なイベントも開催しており、しまじろうの英語コンサートや留学生と実際に触れ合うことなども行っています。

教室も全国に展開していますので、お近くの教室を探すことも可能です。受講料はコースによって異なりますが月々5,500円からとなっています。

コストパフォーマンスも定評があります。無料体験レッスンも行っていますので、まずはお近くの教室の雰囲気を体験してみてはいかがでしょうか。

mikiHOUSEの幼児教室 ミキハウス英会話くらぶ

ミキハウスが運営している幼児教室です。ここではキッズパルという総合教育コースと英会話を学ぶ英会話くらぶという二つの幼児教室を展開しています。

英会話くらぶは月年齢ごとにコースが分かれており、満1歳から通うことが可能です。

この教室の特徴はネイティブな外国人講師と日本人講師がペアティーチングで英語の世界へと導いてくれます。

本場さながらのハロウィンやクリスマス、ゲームや仮装などのイベントを行っており、楽しみながら小さいお子様は日に日に成長を遂げています。

教室に通うごとに目を見張る成長をし続けますので、新たな発見の連続です。ネイティブ講師と日本語講師のW講師システムによって、小さい頃からネイティブな発音を耳にし、本格的な英語を身に付けることができます。

また、教室内には子供の発達段階に合わせたカラフルでワクワクする子供を引き付ける教材や教具がたくさん用意してあります。外国の本場さながらの雰囲気の中で英語を学ぶ環境が整っています。

満1歳から2歳のワラビークラスと2歳から3歳までのカンガルークラスは親子で参加する教室になります。

歌や手遊び、リズム体操など楽しみながら英語に触れる内容になっています。3歳からのクラスでは先生や友達と関わりながら英語を学んでいく設計となっています。

主に体験しながら学ぶハンズオンタイムがメインとなり、シート式のテキストを使用した個別学習も含まれます。

定員が定められており各クラス少人数で受講するようになり、入会金が10,000円、月会費は12,000円になります。教室によって定員が異なるので、直接問いわせるようになります。

各地に教室が展開されていますが、47都道府県すべてではないので、お近くにあるかは検索してみてください。

ヤマハ音楽教室

音楽教室は子供の感性を豊かにすることができます。自宅ではなかなか音楽体験をするというのは難しいとお考えの方も多いのではないでしょうか。

多彩な音楽体験を経験させたいという方におすすめしたいのがヤマハ音楽教室です。

この音楽教室では1歳からレッスンを受けることができます。1歳から3歳までのお子様を対象にしたぷっぷるくらぶというコースには二つのプログラムが用意されています。

一つは1回完結レッスンのドレミぱーくと継続してレッスンを受けられるドレミらんどがあります。この二つはどちらも親子で参加するようになります。

ドレミぱーくは1回45分500円とワンコインで手軽に参加できる音楽教室になります。

親子で一緒に歌ったり、打楽器などを使用してリズム遊びをしたり、講師が奏でるピアノやエレクトーンの音楽に合わせて身体を動かしたりと子供の表現力を引き出す内容となっています。

また、親子で参加するので触れ合いながらみんなが笑顔になれる子育て応援プログラムになっています。音楽教室を検討されている方は一度、気軽に体験してみることもおすすめします。

ドレミらんどは情操教育を目的としたカリキュラムとなっています。子供の音楽への興味や好きという気持ちを膨らませていく感性や情緒を育む内容になっています。

多彩な楽曲や音源を用意しており、CDに加えて実際に講師による生演奏を耳にすることで、本物の音楽に触れることができます。歌やリズム遊びを通して音楽に触れることで自発的に表現力が高まります。

この親子レッスンでは月3回1回のレッスンが40分で月額4,500円となっています。定員が親子8組のグループレッスンになります。教材もCDが付いている絵本やたまご型のシェーカーなどを使って表現力を高めます。

3歳からはおんがくなかよしコースが5月と11月に開講されています。年齢に合わせて聞く、歌う、弾く、読む、造るというプロセスで豊かな音感と演奏力を身に付ける学習を行っています。

3歳の教室では絵本を見ながら音楽を聞いたり、クラッシックからオリジナル曲まで自由に体を動かしながら表現をしたり、テキストにもとづいたストーリー性のある遊び歌などを体験します。

4歳、5歳からは音楽的な聴感覚が著しく伸びる時期になります。音楽的な耳を育て、さらにお友達と一緒に共有しながら楽しく学べるグループレッスンを行います。

音楽を聴いて歌いたい、弾いてみたいという気持ちを引き出し、聞くこと、歌うこと、弾くことを体験ししていきます。また、弾いた音楽を楽譜で確認できるように学んできます。

3か月後には片手で演奏ができるようになり、半年後には両手で演奏し、1年後には和音なども覚えるようになるので、弾くことの幅もどんどん広がっていきます。

開講時のクラスで申し込みの方は1回60分のレッスンで月額6,000円となります。教材費は別途かかります。

使用するテキストは絵本のような造りになっていて、付属しているCDは世界一流のオーケストラ演奏となっています。また、音楽の要素を盛り込んだ家庭でも手軽に復習ができる映像教材も含まれています。

ヤマハ音楽教室は全国に展開していますので、教室も見つけやすいというのがメリットです。音楽の感性を伸ばして表現力豊かな子供に育てたいという方にはおすすめです。

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