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幼児教育には、家庭学習も!

幼児教育は、通学するタイプのものだけではなく、いわゆる通信教育のように家庭に教材が送られてくる家庭学習もあります。家で少しずつ、お母さんやお父さん、または年長の兄弟が一緒に学習していきます。

毎月、小さな子供は自分宛に送られてくる小包があるということで、大人になった気分を持ちます。そして毎月送られてくる教材を楽しみに待っています。

教室に通わせるのとどちらがよいのでしょうか。それぞれのメリットデメリットを紹介します。

家庭学習の種類

家庭学習にはどのようなものがあるのかを一緒に見ていきましょう。

こどもちゃれんじ

1947年に創業したベネッセコーポレーションが提供する通信教育。ベネッセは進研ゼミで有名ですがこどもちゃれんじは0歳から6歳児用です。しまじろうという人気キャラクターと一緒に学んでいき、毎月、おもちゃタイプとペーパータイプの教材が届きます。知育だけではなく、モラルなども学べるというのが特徴です。

幼児ポピー「ポピっこ」

1973年に小学生用の教材「小学ポピー」を創刊して以来、家庭教育を大切にしてきた全日本家庭教育研究会による幼児教材です。諏訪東京理科大学共通教育センター主任篠原菊紀先生が監修しており、多くのお母さんたちに信頼されています。月900円と格安。

Z会 幼児コース

東大など難関大学受験で有名なZ会が提供する幼児教育です。小学生教育の先取り学習ではなく、能力をできるだけ伸ばすための、体験学習から考える力をつけることを目的にしています。子供が1人で考えて実践する教材と親子で一緒に実践していく教材を明確に分けているのが特徴。

がんばる舎すてっぷ

毎日1枚のプリントをこなしていくシステムです。知育玩具などがついておらず、リーズナブルな家庭学習。おもちゃはこだわって選ぶタイプの家庭にぴったり。

いちぶんのいち 幼児向け

こちらもリーズナブルなプリントのみの家庭学習です。毎日、約20分でできるプリントをすることで、学習する習慣をつけていけます。

教室と家庭学習の両方がある教育機関

教室を運営している教育機関にも、家庭学習を提供しているところがあります。

七田式通信コース

それぞれの子供ぴったりの教材が送られてくる通信教育です。個別指導で、1人1人にあったアドバイスが受けられます。

ピグマリオンプチ

ピグマリオン教室が近くにない人のためのWEBを利用した教室です。教具は、セットでも単品でも購入可能で、それぞれにあった学習を実現できます。

ベビーくもん

公文教室が提供する幼児用通信教育。DVDではなく、CD、おもちゃではなく、絵本とこだわりを持って教育をしたい気持ちが表れています。英語教育も含まれず、まず日本語をしっかり覚えていくことをメインにした学習。

学研つうしんこうざ 幼児

算数・国語・英語を3歳から6歳までに学べます。完全担任制で、月に2回、先生とコミュニケーションをとって、アドバイスを受けられます。

ドラゼミ 幼児コース

小学館が提供しているドラえもんと一緒に学べる幼児用教材です。監修は百ます計算で学力アップに成功して有名になった陰山英男先生です。ドラえもんの影響で、子供が頑張って勉強するようです。

家庭学習と通学タイプの比較

家庭学習は一般的にリーズナブルなものが多く、気軽に始められます。しかし、小さな子供にプリントを渡しただけでは、もちろん何をしてよいのかわかりませんから、家庭でしっかりサポートしてあげる必要があります。

また、通信教育をしたことがある人は経験されていると思いますが、だんだんと飽きてきてそのままになってしまうことも多いのがデメリットです。できれば、お教室にプラスして始めるというのが利用法としてはおすすめで、効果が期待できます。

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